10月 27, 2021 19:17 Asia/Tokyo

アメリカ各地が竜巻や豪雨など悪天候に見舞われ、市民が被害の後始末に追われています。

アメリカ各地は最近、竜巻や豪雨などの悪天候により甚大な被害を受けており、竜巻で大きく傾くトレーラー、豪雨による都市部の冠水など、大きな爪あとが残っています。

CNNによりますと、米西海岸では今月24日、カリフォルニア州サンフランシスコなどが記録的な豪雨に見舞われたのに続き、東海岸でも26日にかけて雷雨や突風の恐れがあるとの警報が出されていました。

サンフランシスコ中心街では24日、24時間の雨量が約102ミリと、10月としては史上最多を記録したほか、通年でも19世紀のゴールドラッシュ以降で史上4位の雨量となっています。

州都サクラメントの中心街では現地時間24日午前1時から25日午前1時までの雨量が約138ミリに達し、観測史上1位の記録を更新しました。

また24日にはミズーリ、イリノイ、カンザス各州で少なくとも計13件の竜巻が発生しています。

 

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