10月 27, 2021 20:26 Asia/Tokyo
  • 米軍   
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米軍内で実施された世論調査の結果、即時に戦闘態勢に入る準備ができている軍人は7人のうち1人に留まっていることがわかっています。

アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーが伝えたところによりますと、米軍のおよそ5400人の軍人を対象に行われた調査により、従属する部隊が世界のいずれの地域であれその場所に配備され、戦争し、勝利する準備があるか、という質問に対し、「はい」と答えたのは回答者の14%に留まっています。

しかし、米国防総省はこの問題を取るに足らないものと見せようとしています。

この調査によれば、軍人の各階級の間で意見が大幅に異なっており、部隊の即時派遣の準備があると確信しているのは大将級では40%であったのに対し、将校らの間では20%以下でした。

この調査は、コロナウイルスが大流行する中、また米軍のアフガン撤退の1年前すなわち、2020年の7月と8月に行われている、と言われています。

アメリカのインフラが老朽化し、その再建に莫大な資金の拠出が必要とされていることから、同国の軍事予算の増加は問題に直面しています。

 

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