11月 22, 2021 17:51 Asia/Tokyo

フランス・パリのシャンゼリゼ通りで21日日曜夜、毎年恒例のクリスマスのイルミネーションの点灯式が行われ、100万個の電飾が織り成す幻想的な世界をかもし出しています。

フランス通信が22日月曜、報じたところによりますと、現地時間の21日夜7時ごろから始まり、点灯式では多数の人々が集まる中、パリのアンヌ・イダルゴ市長や歌手のクララ・ルチアーニさんらがスイッチを押すと、赤色の光が華やかに通りを彩りました。

こうして、シャンゼリゼ通りではおよそ2キロにわたって400本の街路樹に一斉にイルミネーションがともされ、集まった人からは歓声が上がっていました。

去年は新型コロナウイルスの感染第2波でロックダウン中だったため、外出制限が出されていましたが、今年は例年どおり初日が歩行者天国となり、今年は多くの人が見学に訪れ、一足早いクリスマスの雰囲気を味わっています。

見物人の1人は、「少し自由が戻った感じです。また自由にパリを楽しめてよかったです」とコメントしていました。

来年1月9日までイルミネーションが予定されている一方で、フランスでの一日の新規コロナ感染者数は連日2万人を超え、1か月前の3倍を超える水準にまで増加しています。

 

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