11月 24, 2021 20:24 Asia/Tokyo
  • 米国内でのコロナ死亡者
    米国内でのコロナ死亡者

様々な統計によれば、米国では国民に対する大規模なコロナウイルス予防ワクチン接種が行われている中、今年は昨年より多くの人々がコロナ感染により死亡しています。

アメリカの新聞ニューヨークタイムズは、「今年はワクチン接種により国内のコロナ大流行が制御されるはずだったが、逆に昨年よりも多くの人がコロナ感染により命を落としている」と伝えています。

CDCアメリカ疾病予防管理センターの統計によりますと、アメリカでのコロナ感染による死亡者数は昨年の38万5343人に対し、今年は今月23日までの時点で既に38万6233人に達しており、年末までにさらに増えるだろうとされています。

専門家らは、今年のコロナ死亡者の増加の原因として、ワクチン接種の規模、マスク着用や社会的距離などのコロナ対策関連の一部制限の解除、そしてより感染力の強い変異種・デルタ株の流行などを挙げています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ