11月 27, 2021 19:04 Asia/Tokyo
  • コロナ新型変異株
    コロナ新型変異株

ドイツのあるウイルス専門家は、南アフリカでこのほど発見された新型コロナウイルスの変異株は非常に攻撃的であると述べました。

IRIB通信によりますと、独ギーセンにあるウイルス研究所のFriedemann Weber所長は、「この変異株は、30以上のスパイクタンパク質を有している」と語りました。

そして、「一部の研究所の実験によると、この新たな変異株の構造は、ウイルスに対する免疫効果を下げる」と述べました。

一方で、「この変異株は、しばらくすれば自然に消滅する可能性もある」としました。

WHO・世界保健機関は26日金曜夜、それまでB.1.1.529とされていたこの変異株をオミクロン株と命名し、憂慮すべき種類としました。

オミクロン株は通常とは異なった形をしており、その他の変異株とは異なる性質を持っていることから、専門家らはオミクロン株の感染力を深く懸念しています。

最新の情報によると、オミクロン株はヨーロッパにすでに流入しており、ベルギーでこの変異株に感染した患者1人が確認されました。

 

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