11月 27, 2021 20:30 Asia/Tokyo

米製薬大手モデルナが、南アフリカで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する追加接種(ブースター接種)用のワクチンを開発すると発表しました。

フランス通信が27日土曜、モデルナ社の26日金曜の発表として報じたところによりますと、今回の決定は従来株よりさらに感染力が強く、既存のワクチンの効果を弱める可能性があるとされる「オミクロン」変異株に対抗するための三つの戦略のうち一つで、戦略には既存ワクチンの投与量の増加も含まれています。

モデルナ社のステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は、「オミクロン株に見られる変異は懸念事項であり、この変異株への対抗戦略を実行するため、わが社はこの数日間、可能な限り迅速に対応している」と述べました。

 

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