12月 04, 2021 18:49 Asia/Tokyo
  • 米の若い世代
    米の若い世代

ある世論調査において、米の若い世代が自国にうんざりしており、一段レベルの低い国だと考えていることが分かりました。

米FOXニュースによりますと、米大学院ハーバード・ケネディ・スクールが実施した世論調査で、アメリカの未来を担う18歳~29歳の若い年齢層が自国を嫌っているという結果がでました。

調査結果では、アメリカを世界における偉大な国に挙げたのはわずか31%で、50%は他の国々を自国より偉大で栄誉に満ちた国だとしました。

また、回答者の3分の1は、自分が生きているうちに国内で内戦が勃発する心配をしていることが分かりました。

さらに、この若い世代がアメリカ国内の民主主義状況に懸念を抱いており、自国を「健全な民主主義」を有する国だとしたのはたった7%という結果も出ました。

その一方、52%は自国の民主主義を「問題に突き当たった」、もしくは「失敗した」ものだと答えています。

ハーバード・ケネディ・スクールは、様々なテーマに関する国内の若者の世論調査を、年に2回、約20年にわたって続けています。

同大学院が第42回として実施した世論調査は、18歳~29歳の人々を対象に、今年10月26日から11月8日にかけて2109人(標本誤差3%)から回答を集めました。その結果は、今月1日に発表されました。

 

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