12月 04, 2021 22:30 Asia/Tokyo

米ワシントン・ポスト紙は3日金曜、米情報機関の報告書の内容として、ロシアが来年早々にも最大17万5000人の兵力を動員してウクライナに侵攻する計画を立てていると報じました。

AFP通信によりますと、同紙は、ロシア軍はウクライナとの国境4か所に集結しており、50の戦術部隊が配備されたほか、新たに戦車なども運び込まれたとしています。

また匿名の米当局者の話として、ロシア側の計画は「推定17万5000人の兵士から成る100の大隊の広域行動が含まれる」と報じました。

ブリンケン米国務長官は2日、ロシアのラブロフ外相と会談。米国は「ロシアによるウクライナへの新たな侵略計画への深い懸念」を示していると述べ、ロシアが「侵略的な行動を続けた」場合、「厳しい代償」があると述べました。

また、米露両国は3日、バイデン大統領とプーチン大統領がテレビ会議を行い、この問題について協議する予定だと明らかにしました。

 

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