12月 05, 2021 17:46 Asia/Tokyo
  • ウィーン協議に参加する国旗ら
    ウィーン協議に参加する国旗ら

ロシア外務省は声明を発表し、核合意復活に関するオーストリア・ウィーン協議の中断は技術的なものであり、各国代表団は本国政府とより詳細な内容を検討することができるとしました。

イルナー通信によりますと、ロシア外務省は4日土曜、ウィーン協議の第7ラウンドは来週までには再開されるとの見通しを示しました。

ウィーン協議の新ラウンドは、制裁解除と核合意の復活をめざして先月29日に始まり、3日金曜に一旦終了しました。

この協議でイラン代表団は、圧制的な制裁の解除と核問題の2つの課題に関する自らの草案文書を、英仏独中露の5カ国グルーブに提示しました。

イラン代表団のバーゲリーキャニー団長は、「先日の協議では、イランが提示した、違法で圧制的な制裁の解除と核問題に関する提案が、検討課題となることが強調された」とした上で、「協議の相手各国は、イランの提案に対して論理的で事実に基づく回答を用意するため、本国政府との協議が必要だと述べた」と語りました。

 

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