12月 06, 2021 22:17 Asia/Tokyo
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ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の最新の報告書で、世界の武器製造企業の売り上げがコロナ禍の2020年も増え、アメリカは圧倒的な差で世界最大の武器売却国となっています。

独ディー・ツァイト紙によりますと、SIPRIの最新報告書では、アメリカの武器製造企業は依然として世界の武器売却リストのトップにあり、次が中国の企業となっています。

これらの企業は2020年、あわせて5310億ドル相当の武器を売却しており、前年比でおよそ1.3パーセント増加しています。

欧州の武器製造企業も昨年は記録的な売り上げを見せ、26社が武器全体の売り上げ1090億ドルの21パーセントを占めています。

この調査では、ロシアが売り上げ増加はみられず、むしろ6.5パーセント減少し246億ドルで世界4位となっています。

 

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