1月 04, 2022 19:20 Asia/Tokyo
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スペインのNGOがまとめた報告によると、2021年は難民の死亡が最も多かった年となりました。

トルコ・アナトリア通信によりますと、スペインのNGO「カミナンド・フロンテラス」は報告書の中で、2021年は最も多くの難民が死亡した年だったとし、4400人以上の難民が海を渡ってスペインへ向かう途中で行方不明となったりあるいは死亡したりしました。

同報告によれば、この数字は前年2020年と比べて2倍にのぼるということです。

また、少なくとも子ども205人が昨年スペインに向かう途中で海で溺死し、これも前年の2倍となりました。

「カミナンド・フロンテラス」は、2021年の統計は、同団体が統計をとり始めた2018年以降で最も高くなったとしています。

難民の増加は、西アジアおよびアフリカにおける米および一部の欧州諸国による好戦的・覇権主義的な政策によるものです。

 


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