1月 15, 2022 20:04 Asia/Tokyo

新型コロナウイルス関連の情報を集めたウェブサイト「worldometers.info」が、アメリカで同ウイルス感染による死亡者数が、2日間で約5000人に達したとしました。

アメリカは、新型コロナウイルスのワクチン入手に問題がなく、国内で大規模にワクチン接種が行われているにもかかわらず、依然として感染者・死亡者ともに世界最多となっており、その数はさらに増え続けています。

「worldometers.info」に掲載されたデータよりますと、アメリカでこの48時間にコロナ感染により4659人が死亡しました。

これにより、同国でのコロナ感染による死亡者数は合計で87万2086人に達しました。

また感染者も、累計で6620万9000人を超えており、この統計から、アメリカが相変わらず世界の新型コロナウイルス感染の中心地であることがわかります。

一方の欧州でも、アメリカと同様に数種類のワクチンが入手できているにもかかわらず、感染者・死亡者ともに増加し続けています。

イタリアは、過去48時間に同ウイルスによって676人が亡くなりました。

イギリスでも同じく過去48時間に、605人が死亡しています。

世界全体では、新型コロナウイルス感染者数は3億2440万人を越えており、そのうち650万人余りが命を落としています。

 


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