1月 16, 2022 15:41 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍ヘリ
    アメリカ軍ヘリ

米バージニア州で、アメリカ海軍の戦闘用ヘリコプター1機が不具合を起こし墜落しました。

ウェブサイト「American Military News」によりますと、米バージニア州ノーフォークでアメリカ海軍所属のヘリコプター・MH-60 シーホーク1機が、緊急着陸を行おうとしていた際に墜落しました。

米海軍報道官は、ABCニュースとのインタビューでこの事故の発生を認め、「この戦闘用ヘリコプターの緊急着陸中に事故が起き、キャビンが損傷した」と説明しました。

ヘリコプターには3人が搭乗しており、パイロット2人に怪我はなかったものの、残る1人は病院に搬送されたということです。

米軍ヘリコプターが事故を起こしたのは、この1週間でこれが2回目となります。数日前には、ニュージャージー州バーリントン郡の基地近くで海軍所属の攻撃ヘリコプター・AH-1 コブラも墜落事故を起こしています。

米軍関係者は詳細は明かさずに、この事故の原因を突き止める調査が行われているとだけ発表しています。

アメリカでは昨年9月14日にも、ミズーリ州にあるホワイトマン空軍基地内でステルス戦略爆撃機のB-2 スピリットが訓練飛行中に技術トラブルを起こし、緊急着陸を行おうとして滑走路に墜落しました。空軍は当初これに関して沈黙していましたが、数日後に事故が起きたことを認めています。

 


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