1月 19, 2022 20:15 Asia/Tokyo

米テキサス州中部で18日、計画的な火入れ作業から飛び火したとみられる山火事が発生し、一部の住民らが避難しました。

米CNNによりますと、地元当局は、同日午前に出火し、夜までに500エーカー(約200ヘクタール)の範囲に広がったとしました。

同日夜の時点で鎮火率は10%で、複数の地区に避難命令が出ましたが、一部の住民はその後、帰宅を許可されました。人数は公表されていません。

地元災害対策当局は18日夜、火の勢いは収まったと発表。翌朝にかけて引き続き建物の防護と、重機を使った封じ込めラインの設置にあたると述べました。

現場は州都オースティンの北東約50キロです。

火災情報サイト「インシウェブ」によると、けが人は報告されていません。

CNN提携局は、火入れの範囲は当初、150エーカーに設定されていたと伝えました。地元当局者によると、午前10時半に火入れ作業が始まり、昼ごろには飛び火が確認されています。

当局は安全確保のためとして、300世帯あまりを対象とした主要道路沿いの送電を停止するよう電力会社に要請しました。

 

 


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