1月 22, 2022 18:14 Asia/Tokyo

超軽量飛行機で世界一周に挑戦していたザラ・ラザフォードさん(19)が、世界一周単独飛行の女性最年少記録を達成しました

フランス通信が21日金曜、報じたところによりますと、ザラ・ラザフォードさん(19)は20日木曜、5か月余りの旅を終えてベルギーに帰還し、到着後の会見では「想像以上に大変だった」と感想を述べています。

ラザフォードさんは、ベルギーと英国の国籍を有しており、会見では英語、フランス語、オランダ語で質問に答え、「ここに戻ってきて変な気持ち。しばらく旅をしないで過ごすのを楽しみにしている」とし、「1週間は何もしたくない」と笑顔を見せました。

ラザフォードさんは昨年8月18日に出発し、30か国近くに立ち寄った後、大勢のジャーナリストや支援者、家族が見守る中、ベルギー・コルトレイク郊外の飛行場に着陸しました。

ラザフォードさんが使用した機体は、スポンサーから貸与された重量325キロの超軽量単発プロペラ機シャークULだったため、雲や夜間の飛行を回避する必要があり、一番怖かった飛行区間は、人里から遠く離れ気温が氷点下30度以下にも達するロシアのシベリアだったということです。

ラザフォードさんの両親はともにパイロットで、父親は英空軍に所属していました。

 

 


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