1月 26, 2022 20:46 Asia/Tokyo

WHO・世界保健機関は、新型コロナウイルス・オミクロン株の危険性は依然として世界中で高いレベルにあると警告しました。

フランス通信によりますと、WHOは26日水曜、先週の世界のコロナ新規感染者数が前例のない数に達したとし、その危険性について警告しました。

WHOは公開された公式統計をもとに、オミクロン株の危険性は極めて高く注意する必要があるとしました。

先週は、世界で2100万人以上がオミクロン株に新たに感染しました。

この報道によれば、先週の世界の新型コロナウイルス感染者数は前週と比べて5%、前々週からは20%増加しています。

WHOは自らの報告で、新たに5万人が新型コロナウイルス感染により死亡したものの、これは前週とそれほど変わっていないとしました。

この報告によれば、現在オミクロン株が世界でもっとも主要な変異株になり、以前猛威をふるっていたデルタ株は減少の一途をたどっており、アルファ株やベータ株、ガンマ株も一部地域でごくわずかに存在しているのみだということです。

オミクロン株は、昨年11月末に南アフリカで最初に確認されました。

 


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