4月 11, 2022 15:46 Asia/Tokyo
  • ウクライナが、2000人以上の国民を自国からの避難を理由に逮捕
    ウクライナが、2000人以上の国民を自国からの避難を理由に逮捕

今年2月24日にウクライナでの戦争が始まって以降、2200人のウクライナ人が、出国を試み国民総動員令に違反したとして逮捕されています。

フランス24によりますと、ウクライナの国境警備隊は10日日曜の報告において、これまでに出国を試みて国民総動員令に違反したことにより2200人を逮捕したことを明らかにし、「出国しようとして逮捕された者たちの一部は偽造書類を使用し、また別の者たちは、国境警備隊に賄賂を渡そうとした」と説明しました。

この報告によれば、動員年齢に該当する一部の人たちは、山岳地帯のルートからウクライナ出国を試みたものの、悪天候によって命を落としているということです。

この人数については、報告の中では触れられていませんでした。

ウクライナ政府は、ロシアの攻撃を受けたことで国民総動員令を発しました。この法律では、兵役に耐えうる18歳から60歳の男性国民は、ウクライナからの出国が許可されないとされています。

 


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