4月 12, 2022 17:43 Asia/Tokyo

仏パリのオルセー美術館で12日、スペイン・カタルーニャ州出身で19世紀から20世紀への転換期に活躍した建築家、アントニ・ガウディ(1852-1926)をテーマにした展覧会が開幕しました。

フランス通信が12日火曜、報じたところによりますと、今回の展示会には、ガウディが同州バルセロナの建築学校で学んだ青年期から、建築家として活躍し始めた1880年代、名声を確固たるものとするまでの時期の作品が展示されています。

ガウディの未完作品として知られ、バルセロナの象徴でもある巨大教会サグラダ・ファミリアについて、同美術館職員は「労働者階級が比較的多い地区に建てられたため、貧者の大聖堂とも呼ばれている」と説明し、「貧困層への社会活動と見なすこともできる」とコメントしました。

 


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