May 09, 2022 19:58 Asia/Tokyo

ゼレンスキー・ウクライナ大統領は、同国東部ルガンスク州の学校がロシア軍の空爆を受け、これにより、約60人が死亡したと主張しました。

イルナー通信によりますと、ゼレンスキー大統領は8日日曜、ロシア軍がルガンスク州・ビロホリフカ村にある学校を爆撃し、校内に避難していた民間人のうち60人が死亡した、と主張しています。

また、「ロシアは、第2次世界大戦で勝利した連合国軍の価値観のすべてを忘却している」としています。

さらに、第2次世界大戦でのソ連軍によるナチス・ドイツの打倒記念日の準備が進む中、ロシア軍は、ウクライナで民間人を攻撃している、と語りました。

9日月曜は、ロシアの人々がナチスドイツに対する勝利記念33周年を祝っています。

 


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