May 19, 2022 20:39 Asia/Tokyo
  • バイデン米大統領
    バイデン米大統領

英デイリーメール紙は、ある調査の結果、バイデン米大統領のツイッターのフォロワー2200万人のうち半数近くがフェイクアカウントであることがわかったと報じました。

同紙はこの中で、バイデン氏のフォロワーのうちおよそ1100万人が、自動で投稿するボットか、利用実態のないアカウントであり、こうしたフォロワーが全体の49.3%を占めると報じています。

こうした中、米テスラ社CEOのイーロン・マスク氏は、ツイッターでボットアカウントが大量に活動していることを懸念して、440億ドル規模のツイッター買収を中断する考えを示しています。

バイデン氏の前にも、歴代の米大統領がSNSで多くのユーザーとつながっていると主張してきました。ドナルド・トランプ前大統領についても同様の調査が行われ、42.4%のフォロワーが投稿実績のないアカウントやフェイクアカウントであることがわかりました。

しかし、バイデン氏についてはフェイクアカウントのフォロワーの数が他の歴代大統領よりも多いという調査結果が出ています。

ツイッター社が公表しているデータによれば、このプラットフォームでは1日あたり2億2900万の新しいアカウントが作成されていますが、同社幹部の話では、そのうちボットや実態のないアカウントはわずか5%だということです。

ただし、この主張は最近イーロン・マスク氏によって疑義が呈されており、実際は20%近くにのぼるのではないかと言われています。

マスク氏は、ツイッター社幹部が自らの主張を裏付ける十分な証拠を提示しなければ、同社の株式購入をとりやめるとしています。

 


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