May 22, 2022 20:47 Asia/Tokyo

UNHCR国連難民高等弁務官事務所が、戦争に巻き込まれているウクライナの総人口の3分の1が国内外に避難していることを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、UNHCRはウクライナで戦争が始まっている今年2月24日以来、これまでに同国民1440万人が住む家を失い、このうち800万人以上が国内の別の地域に、残りが近隣諸国に避難していると発表しています。

様々な統計によれば、国外に避難している難民のうちの半分は隣国のポーランドに避難しています。

ヨーロッパでこれほど多くの難民が流出しているのは、第2次世界大戦以来のことです。

また、ウクライナから国外に避難している人々の90%は女性や子供が占めています。

 


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