May 25, 2022 20:45 Asia/Tokyo

ウクライナのゼレンスキー大統領が、「ロシアのプーチン大統領と直接協議のみを求めており、仲介者を通じての交渉はしない」と述べました。

イルナー通信によりますと、ゼレンスキー大統領はスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムの出席者らに対し、「もしロシア大統領が『現実を理解』するなら、今回の紛争から抜け出す外交的解決策が得られる可能性がある」と述べました。

続けて、「ウクライナは、自国のすべての領土を取り戻すまで戦争を続けるだろう」としました。

今年2月21日、ロシアのプーチン大統領は、自国の安全保障上の懸念を西側が無視していることを批判し、ウクライナ東部ドンバス地域のドネツクとルハンシクの独立宣言を正式に認めました。

そしてその3日後の24日、ウクライナへの軍事攻撃を開始しました。

ウクライナでの戦争およびロシアの措置への反応は、現在も続いています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ