May 26, 2022 19:22 Asia/Tokyo
  • ロシア外務省のザハロワ報道官
    ロシア外務省のザハロワ報道官

ロシア外務省のザハロワ報道官は25日、ロシアが日本の敵対的活動を注視しており、防衛力強化のための措置を講じる権利を留保すると表明しました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、ザハロワ氏は、日本の岸田政権が軍事・政治的協力拡大を加速させる路線に沿って、米国およびNATO北大西洋条約機構といった地域外の「よそ者」たちとともに、ロシアの国境近くで先例のない規模の合同軍事演習を実施し、架空の「ロシアの脅威」に対する自分たちの志向を公然と述べていると指摘しました。

また、日本の指導部はアングロサクソンの軍事技術ブロック「AUKUS」に加わりたい旨をはっきりと述べており、自国の領土に米国の中距離および短距離ミサイルを配備する見通しを調査することで、極東におけるロシア連邦の安全保障に対する潜在的な脅威や深刻な脅威であるその他の挑発的な行動をとっている、との見方を示しました。

 


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